はじめまして。
このブログを書いている、自閉症の息子Eを育てるワーキングマザー、Eの母です。
「発達が気になるけれど、様子見でいいのかな…」
「クラスのお友達はできるのに、うちの子はできない…」
「保育園の先生に指摘されたけど、どうすればいいの?」
そんな不安を抱えているママも多いのではないでしょうか。
私もまったく同じでした。
ですが、息子は療育や必要な支援を受けながら、本人のペースで少しずつ成長しています。
このブログでは、
- 自閉症息子Eの成長記録
- 療育の体験談
- 発達が気になったときにやること
を発信しています。
また、この記事では、
- 発達の違和感に気づいたきっかけ
- 診断を受けるまでの流れ
- 療育の効果
をまとめています。
同じように悩んでいるママの「少し先の未来の参考」になればうれしいです。
自閉症息子Eと母の今までの歩み
0〜2歳:自閉症のサインに気づかなかった時期
2018年 【0歳】
私が32歳の時に出産。
妊娠中も出産時も、特に大きなトラブルはなく誕生。
それなりに夜泣きはしたけれど、特に育てにくさは感じませんでした。
2019年 【1歳】
すくすく成長。
1歳半健診でも特に指摘なし。
2020年 【2歳】
発達について特に気にすることなく過ごす。
今思い返せば
- 逆さバイバイ
- クレーン現象
- 場所見知り
など、自閉症のサインのような行動はあった気がします。
でも当時は気づきませんでした。
3歳~6歳:保育園から発達を指摘される、自閉症の診断、療育の開始
2021年 【3歳】 保育園未満児クラス(年少の1つ下)
保育園の未満児クラス(年少の1つ下)に入園。
入園して2か月ほど経った頃、担任の先生から
「集団が苦手なようです」
と、やんわり伝えられました。
最初は「保育園に入ったばかりだし、そのうち慣れるだろう」と気楽に考えていました。
しかしその後、
- 園生活
- 家庭での生活
どちらでも育てにくさを感じる場面が増えていきます。
「もしかして何かある…?」
この頃から少しずつ違和感が大きくなっていきました。
当時の困りごと
当時の息子には、こんな困りごとがありました。
- 強い場所見知り、人見知り、車見知り
- 外食ができない
- 強いこだわり(道順、服装、ルーティン)
- 偏食
- 言葉の遅れ
- オウム返し
- 癇癪
- 運動会や発表会に参加できない
「様子見」と言い聞かせながら過ごした1年。
でも、疑惑はだんだん確信に変わっていきました。
2022年 【4歳】 保育園年少
「もう様子見はやめよう」
そう決めて、発達検査を受けました。
診断は、
自閉スペクトラム症(ASD)
覚悟はしていたものの、本当にショックでした…。
当時の落ち込みは、言葉にできません…。
- これからどうなるの?
- 小学校は?
- 将来は?
不安ばかりが頭をよぎりました。もう心はぐちゃぐちゃです。
それでも前を向くしかありません。
この年から
- 言語療育
- 作業療育
- 小集団療育
をスタートしました。
本格的に発達支援と繋がりました。
2023年 【5歳】 保育園年中
今まで外れる気がしなかったおむつが春ごろに外れる。
加配の先生のサポートもあり、保育園生活がようやく軌道に乗り始めました。
2024年 【6歳】 保育園年長
この年から加配の先生は外れました。
それでも
- 運動会
- 発表会
- 卒園式
すべての行事に参加できました。
これまで積み重ねてきた療育の成果を実感した瞬間でした。
7歳~:小学校入学
2025年 【7歳】 小学校1年生 支援級
支援級に在籍していますが、科目によっては通常学級で授業を受けています。
放課後は放課後等デイサービスで過ごしています。
本人なりのペースで、毎日楽しく学校に通っています。
息子:E
2018年生まれ。
標識・道路・地図をこよなく愛する少年です。
特技は一度通った道は必ず覚えること。
道順にはこだわりがあり、カーナビよりも「Eのおすすめルート」を提案してきます。
コミュニケーションタイプはマイワールド系ですかね。
YouTubeなどの気に入ったフレーズをつぶやいて、一人で勝手に楽しくなっていたりします。
ワーママ:Eの母
1986年生まれ。
このブログを書いているEの母です。
フルタイム正社員で働きながら、障害児育児と仕事の両立に日々奮闘しています。
目標は、
「Eなりの自立」
という、ちょっとふわっとしたもの。
でも、その目標に向かって日々模索しながら生活しています。
MBTIは INFJ(提唱者)
一人行動がまったく苦じゃない、むしろ好きなタイプです。
最後に
ここまで読んでいただきありがとうございます。
ざっくりとした自己紹介でした。
このブログは、Eの成長に合わせて随時更新していく予定です。
息子の発達が気になって「様子見」をしていた頃、
診断を受けたばかりの頃、
私はずっと不安でした。
もし当時の自分に声をかけるなら、こう言いたいです。
「Eは元気に小学校に通っているよ」
比較的スムーズに就学できたのは、
- 悩みながらも療育を続けてきたこと
- 保育園の先生
- 療育の先生
- 相談支援員さん
たくさんの支援のおかげです。
早期療育は本当に大切だと感じています。
もし今、
「療育を受けるべきか迷っている」
そんな方がいたら、ぜひ一歩踏み出してみてください。
その一歩が、きっとお子さんの未来を変えてくれます。
「発達が気になるけど、何をしたらいいかわからない」
そんなときは、
“できることから少しだけ始めてみる”のがおすすめです。
・おうちでできる知育遊び
・専門家のサポートを気軽に試す
こうした小さな積み重ねが、
ママの安心にも、子どもの成長にもつながっていきます。
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